こちらのページでは

髪の毛や健康にまつわることを

紹介してまいります

お役立ていただければ幸いです

 


 

水と身体は密接です。(お塩も)

2024.01.01


明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって健やかで素敵な一年になるよう祈りつつ、健康の基本に役立つことをご紹介します。

 

お客様から育毛に効果的なことは?とよく質問されるので、比較的に取り組みやすいことから、ご紹介するようにしています。

最初に紹介する中に「水を飲んでください」があります。

 

一見、関係のないように思われがちですが髪の毛も身体の一部です。

髪の毛だけに良いことなんて残念ながらありません。

身体に良いことの結果が良い髪の毛へつながります。

 

身体の約75%は水分です。

この水分は「細胞液」ですし、細胞同士の間を埋める「細胞外液」ですので細胞は身体の中で「水」に浸っているイメージです。

この「水」は海水と同じような成分の「塩水」です。

これから考えると私たちにとって「水」と「塩」がとても大事で、特に「塩」は料理に使う調味料の役割だけでないと考えてもよいと思います。

 

栄養を届ける!老廃物の排出をする!などの運搬機能は「水」がないとスムーズに行われません。

体内の運搬機能のカギは「水」です。

そこに良質な「塩」が揃うともっともっとスムーズに機能します。

 

身体にはオート機能が備わっており「水」と「塩」が足りないと身体の中で他の大切な部分を切り崩しながら、つじつまを合わせようと無理をします。

これが不調の始まりで、慢性的な不調の元とも言われています。

身体のオート機能は非常に素晴らしいのですが、意識的にコントロールができません。

身体の生命維持にかかわるところから補給や修復をしていきますので、身体が不調を感じないように整えることが髪の毛を育てることへつながります。

 

髪の毛を育てる副作用のない特効薬は今のところありません。

薬ではありませんが「水」や「塩」は色々な可能性があると私は思っています。

副作用もないので、試してみる価値はあると思います

 

「水」は1日の間で分けながら、2ℓほど飲んでほしいのですが慣れないと飲めないと思うので、飲める量から初めてみるとよいと思います。

慣れれば飲めるようになるので、無理せず気長に少しずつ飲むようにしてください。

コーヒーやお茶、ジュースなどは水分にならないので、ご注意ください。

「塩」は、お料理の時に使う「塩」をまず見直して、加工した調味料を控えるところから始めると良いと思います。

 

私は長年お料理をしないで、外食の多い生活をしてきました。

今になってようやく食生活を見直すことができていて、少しずつ不調の解消ができていると実感しています。

親切なレシピ動画に助けられながら、不器用だけど楽しんで取り組むことができています。

 

できることから少しずつ改善し、身体が整うのを感じていただけると嬉しいです。


紫外線対策って冬も必要かも

2023.10.26


紫外線が良くないことはご存じだと思います。

具体的には?と聞かれると

曖昧だったので簡単にまとめました。

 

紫外線は光の波長の違いによって紫外線A波、紫外線B波、紫外線C波、の3種類があり、地球上に届くのは紫外線A波、紫外線B波の2種類です。

 

【紫外線A波=UVA

地球上に降り注ぐ紫外線の約95%を占め、真皮まで深く入り込むといわれています。

▶シワやたるみをもたらす

真皮にはヒフを支えるコラーゲン(膠原繊維)やエラスチン(弾性繊維)があり、これらの繊維は肌にピンとしたハリと弾力与えています。この繊維が紫外線のダメージを受けるとシワやたるみに。

▶メラノサイトを活性化

メラニンの合成を促すだけでなく、すでにできているメラニンを酸化させて黒くする(即時型黒化)作用もある。

▶活性酸素の増加

増えすぎた活性酸素は正常な細胞を攻撃して、ターンオーバーのリズムを乱す原因にも。

シミやカサつきなど、小さいけれど日常的な様々な不調をもたらすことに。

お肌の大きなトラブルも最初は小さな不調から始まります。

 

【紫外線B波=UVB

地球上に降り注ぐ紫外線の約5%しかありませんが、日焼けを起こす力が、UVA6001000倍強いといわれている。

▶ヒフに強いダメージがあり発がんなどを誘発する可能性があります。

▶表皮細胞の核内にあるゲノムを損傷

真皮までは届かないもののエネルギーが強いので細胞がかなりのダメージを受けます。

核内にあるゲノムには設計図が保管されているそうで、そこがダメージを受けると身体に色々な不調がおきてくるそうです。

 

これらの、紫外線を原因とするヒフの老化のことを「光老化」というそうです。

私たちの肌の衰えは、加齢によるところもありますが、光老化の影響も大きく占めています。

太ももの内側のヒフは紫外線の影響を一番受けていない部分なのでキレイなままで保っていると思います。

と嫌なことが多い紫外線ですが、私たちが生きていくために必要なものでもありますので

うまく避けて過ごしてほしいです。

年間を通して、一番多いのが夏ですが春や秋や冬も気を付ける必要がありそうです。

 

私の紫外線対策に日傘は必須ですが、今年からメガネをかけて紫外線対策をしています。

涙目などの些細な不調でしたが、すっかり改善したことには驚いています。

色付きのメガネなら眩しさも防げますのでおススメです。

 

下記は去年のUVインデックスです。

皆さんの紫外線対策の参考になればと思います。


日常のお手入れのすごい力

2023.9.21


皆様にお伝えしているヘアケアを習慣にしていたら自分の髪の毛に変化が起こりました。

私の話になりますが、髪の毛が増えました。

プーラ式ヘッドスパに出会い自分の日常のお手入れを見直し2年ほどの期間になります。

 

増えたと実感したのは、おでこの「そりこみ」と言われている部分です。

40代になった頃、何気なしにかき上げた時に薄くなったと実感したことは覚えています。

前髪は下していれば見えないので。特に気にすることなく過ごしていました。

 

今年の夏、ふとかき上げた時、あれっ?増えた?と驚きました。

自分の勘違いかもと思ったので、これ以上変わらないかも・・・と思いつつ、ひとまず自撮りしました。

そこから2ヶ月!しっかりと伸びています!(自撮りなので写真のクオリティはご容赦ください。)

写真は2ヶ月の歩みですが、新習慣を2年間継続していることが変化につながったと思います。

そして、これは部分的に起こっているわけではないので、私の髪の毛全体で変化が起こっているのだと思います。

 

私がしたことといえば、負担のかかるケアをやめた事です。

    塩素除去タイプのシャワーヘッドへ変更

    頭皮に優しい成分のシャンプーへ変更

    ブラシでのシャンプー

    頭皮へのミネラル補給と保湿ケア

    頭皮を乾燥させないようにドライヤーを使用

    水は2㍑を目標に飲む

上記の6項目は、私が2年前に切り替えた習慣で、実行しやすい内容ではないかと思ってお客様に最初にお伝えしています。

それと、大きく負担になる費用はかかりません。

 

必ず結果がでるとのお約束はできませんが、少なくとも負担をなくすことで頭皮力は間違いなくアップすることを体感した出来事です。

 

頭皮に必要なケアはとてもシンプルです。

まずは、シンプルケアを新習慣として切り替えてみませんか。

これらが習慣になったら、少しずつ良いことを足してあげると無理なく自分に合った新習慣ができると思います。

お手入れの参考になれば幸いです。


白髪ケアについて

2023.7.30


【白髪になるメカニズム】

髪の毛は白色(白髪)で生まれてきます。

髪の色は毛球にある色素細胞(メラノサイト)が、髪の色を作る「メラニン色素」を供給して黒色になります。

この色素細胞や色素細胞のある場所がダメージを受けることで色素細胞を生み出せなくなり白髪になります。

プーラ式ヘッドスパで白髪が黒髪へ戻った写真を掲載されていますので、ご参考ください。

 

【白髪になる原因】

▶ストレス

ストレスは悪玉活性酸素を増やします。

悪玉活性酸素は髪を育てる細胞全般に悪影響を及ぼすといわれています。

睡眠不足も、修復が追いつかなくなるなど、代謝を下げることにつながるので気をつけたいです。

 

▶栄養不足や血流不足

血液は細胞のひとつひとつに酸素と栄養を届けています。

運動不足やスマホやパソコンの長時間利用など、頭部への血流低下も悪影響です。

必要な栄養が届かなくなると、色素細胞の機能がうまく働かずに白髪になることもあります。

 

▶紫外線

外で大量に紫外線を浴び続けていると、髪の毛が傷んで茶色くなってきます。

メラニン色素が壊れたため髪が茶色くなっているのですが、目で見えない身体の中でも似たようなことが起こっていると思うとイメージしやすいと思います。

髪の毛を作っている細胞たちがダメージを受けないような防止ケアが必要です。

 

▶老化

老化等で色素細胞の機能が低下してメラニン色素を生成する力が弱まり白髪になることもあります。

 

他にも様々なことが影響しあっていますが、上記は大きな要素となります。

 

【白髪を予防する方法】

▶ミネラル豊富なシャンプーを選んでください。

ミネラル豊富な食事を心がけることはもちろんですが、頭皮からも栄養が吸収されるので、ミネラルが豊富なシャンプーを使いシャンプータイムも頭皮ケアをしてください。

 

▶色素細胞を活性化させるような栄養素を

「アントシアニン」「ヨード」「チロシン」は積極的に摂ってほしい栄養素です。

日常の食事に黒ゴマのちょい足しや、チーズや大豆も取り入れてください。

チロシンの働きを助ける「亜鉛」「ミネラル」が入った海藻、きのこ、魚介類を食べることも良いでしょう。

和食中心の食事なら日常の食事でカバーできることも多いです。

 

▶紫外線はカットする

紫外線は髪の毛や頭皮へのダメージが大きいです。

帽子や日傘で紫外線を防いでください。

また、目から入ってきた紫外線も全身に影響すると言われていますので、紫外線カットの眼鏡やサングラスを上手に利用してください。

 

▶悪玉活性酸素をためないように

悪玉活性酸素によってメラノサイトの働きが弱まるのも白髪になる原因のひとつ。

身体に有害な悪玉活性酸素だけを除去する働きの水素サプリを活用するのも効果的です。

 

▶ヘッドマッサージで血流促進

頭皮が固くて血流が悪いと、頭皮環境が悪くなってしまいます。

毎日継続できるくらいのマッサージを習慣にしてください。

シャンプータイムにマッサージを取り入れるのも継続しやすく効率的です

 

▶その他

頭皮の負担になることは極力減らすようにすると相乗効果で頭皮力がアップします。

コンディショナーは頭皮につけない、カラーリングは極力減らす、頭皮を乾燥させない、塩素はできるだけ取り除く、適度な気晴らしは必須などなどです。

 

無理しすぎない範囲で見直してみて、継続できそうなことから取り入れてください。

そうすると白髪改善だけでなく、他にも改善していくことが増えていくはずです。

楽しんで頭皮ケアができると効果も大きくなると思います。

 


悪玉活性酸素の私たちへの害って

2023.7.8


活性酸素とは、呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になること。

ヒトを含めた哺乳類では、取り込んだ酸素の一定数が活性酸素に変化すると考えられています。

活性酸素は、体内の代謝過程において様々な成分と反応し過剰になると細胞傷害をもたらします。

厚生労働省

生活習慣病予防のための健康情報サイトより

 

ちょっと難しいですね。。。

 

私達は呼吸して酸素を身体に取り込んでいます。

身体に入った酸素は主にミトコンドリアに取り込まれて使われた時に活性酸素を体内で産み出し続けています。

通常は、外から侵入したウイルスなどをやっつける免疫機能や防御機能として活躍してくれますが、作られすぎると抗酸化機能とのバランスが崩れ、悪玉活性酸素となって自分の細胞を傷つけてしまうようです。

そうなると、身体の中の細胞の「酸化」がどんどん進んで「サビる」状態になってしまいます。

 

活性酸素が増える原因

紫外線 / たばこ / 薬剤 / 激しい運動 / 心的ストレス / 疲労 / 車の排気ガス /

食品添加物など現代には増やす原因となる要素が

たくさんあります。

 

シワ、たるみ、くすみなどの肌トラブルだけでなく、がんや心疾患や動脈硬化や生活習慣病など様々な疾患をもたらす要因ともなります。

 

このことから、悪玉活性酸素は髪の毛を作る細胞にも悪影響を及ぼす可能性があります。

なるべく作りすぎない生活習慣を心がけることはもちろんですが、排出を促すことも心がけるとよいと思います。

 

日ごろからバランスの取れた食事、適度な運動習慣や十分な睡眠などが、抗酸化機能を良好に保つ秘訣といわれています。

 

抗酸化作用を促す食品と言われていますので

下記を参考にしてください。

ミカンやオレンジなどの柑橘類 / レンコンやニンジンなどの根菜類 / ニンニク・ワサビ・ハーブなどの香味野菜 /海藻や黒胡麻などの植物性食品 / 赤いパプリカやトマトなどの赤い野菜など

 

・・・とは言っても、

なかなかそんな生活は難しいですよね。

そんな場合は水素のサプリメントを上手に

活用することで悪玉活性酸素に対抗できます。

 

水素の活躍のすごいところ。

悪玉活性酸素と水素が結合すると水になって身体の外に排出されます。

身体の隅々に溜まった悪玉活性酸素を排出して細胞から回復していけるのが水素のすごいところです。

アンチエイジングや病気の予防だけでなく、日常の疲れやコリなどの痛みや炎症も解消できるかもしれません。

 

 

身体を酸化させないことが末永く元気に過ごす

秘訣のひとつです。


ミネラルと髪の毛

2023.06.16


豊かな髪の毛を育てるためにはミネラルを摂りましょう。と一度は聞いたことがあると思います。

いざ「ミネラル」って何?と聞かれると曖昧な方が多いかもしれません。

 

「ミネラル」とは!

身体をつくる主要な4元素(酸素、炭素、水素、窒素)以外のものの総称で「無機質」ともいいます。

5種類の多量ミネラル」と「8種類の微量ミネラル」この13種類のミネラルが摂取基準も含めて設定されています。

 

ミネラルは身体で合成できないので、食物として摂る必要があります。

不足した場合は、欠乏症や様々な不調、摂りすぎた場合は、過剰症を起こす場合もあります。

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より

 

下記がそのミネラルです。                    

【多量ミネラル】

  ナトリウム / カリウム / カルシウム /

 マグネシウム / リン

【微量ミネラル】

 鉄 / 亜鉛 // マンガン / ヨウ素 / セレン /

 クロム / モリブデン

 

働きは、骨格の維持や細胞活性に必要だったり、スムーズな代謝を促したり、血やたんぱく質を作ることに必要だったりと、ないと困るとても大切な栄養素です。

 

特別な食べ物を食べないといけないように思っていましたが、意外に通常の食物から摂取できます。

肉類、魚介類、海藻類、野菜類、豆類、根菜類、果物など、まんべんなく食べておけば大丈夫のようです。

あと調理の仕方や一緒に摂る栄養素を工夫するとより効率よく摂取できるそうです。

 

今は、コンビニやインスタントなどの加工品で簡単に食事ができる時代ですが、コンビニやインスタントなどの加工品の食事からではミネラルを摂ることはできず健康から遠ざかる食事になってしまいます。

こんな日常からミネラル不足になってしまい、身体の小さな不調が始まったりします。

 

また全てのミネラルが不足しているわけではないようで、中でも「カルシウム」「マグネシウム」「鉄」「亜鉛」この4つが不足しやすいようです。

骨ごと食べられる小魚、大豆製品、野菜類、ナッツ類、レバー、あさりなどを意識して摂るとよいと思います。

 

私たちの身体は、生命維持にかかわる優先順位で栄養補給がなされます。

髪の毛に栄養を届けるためには、小さな身体の不調を見逃さないことが重要で、ヘアケアのために身体にも目を向けることが最も近道になります。

 

いつもより少しだけ手間をかけて種類豊富の食品を召し上がっていただくのが望ましいですが、難しい場合は、サプリメント等を上手に活用するのもよいと思います。

その場合は、偏ることなくバランスのよいサプリメントを選ぶとよいと思います。

 

健康があっての美髪です。

小さなことからでも、ひとつからでも、新しい習慣を始めてみると将来が変わっていくのではと、私は身体の可能性を信じています。


知っていてほしいカラーリングのこと

2023.05.30


意外と知られていませんが一般的なカラーリング剤はアレルギーを引き起こしやすい「ジアミン」という染料成分が配合されています。

 

色味の発色がキレイですが、50100回の使用でアレルギーが発症しやすく、発症すると「かぶれ」だけでなく重症化する場合もあります。

アレルギーを発症すると改善が難しく専門医に相談することが必要ですし、二度と染められなくなる可能性もあります。

 

「かゆみ」や「しみる」などを感じている方は実は多いのですが、症状が軽いため気にしないで染めている場合が多いのが現状です。

軽い症状ですが、もしかしたら頭皮に負担がかかってしまっているのかもしれません。

頭皮に負担をかけ続けると美しい髪の毛を作ることにも影響がでてしまいかねません。

 

頭皮や髪の毛をジアミンの刺激から守る場合は、可能な限りジアミン配合のカラー剤を使用しないことです。

 

ノンジアミンのカラー剤は全ての美容室が取り扱っているわけではないので確認が必要ですが、取り扱っている美容室は比較的にアレルギーやダメージについて真面目に考えている美容室だと思いますので相談してみるとよいと思います。

 

代表的なノンジアミンカラー

●ヘアマニキュア

デメリットは、肌につくと地肌が染まってしまうので地肌につかないように染める必要があるので根元の数ミリが染まりません。

髪の毛の脱色作用がなく、地肌につけないのでダメージや負担は一番少ないカラー剤です。

 

●ヘナカラー

ジアミン入りもあるので注意が必要です。

脱色作用がないのでダメージや負担は少ないカラー剤です。

今は、天然のヘナや香草をブレンドして茶色の色味で白髪染めができるそうですが、色味が一週間かけて薄くなっていき、その後落ち着きます。

全ての美容室が取り扱っているわけではないので確認が必要です。

天然成分のアレルギーが心配な場合はパッチテストが必要です。

 

ヘアマニキュア、ヘナカラーは、脱色作用がないので、白髪には染まって発色しますが黒髪だと染まっているのですが、発色が分かりにくいデメリットがあります。

 

鮮やかに長持ちするように染めるには、負担がかかる薬剤を使うようになりますが少しでも違和感のある方は、一般的なカラー後にプーラリセットジェルを使用しカラー剤の残留成分を取り除くことで負担は軽減します。

また体調が悪い時や、疲れている時などは特にアレルギーを発症しやすいので染めるのを避けた方がよいです。

 

10年後も健康で美しくいるために身体からの小さな発信も見逃さないでください。